勤務間インターバル制度について

就業規則に 「勤務間インターバル」制度を追記しました!

勤務間インターバルとは?

「勤務間インターバル」制度とは、 1日の勤務終了後、翌日の出社までの間に、一定時間以上の休息時間(インターバル)を設けることで、 働く方の生活時間や睡眠時間を確保するものです。

労働者が日々働くにあたり、 必ず一定の休息時間を取れるようにする、というこの考え方に関心が高まっています。

この他、一定時刻以降の残業を禁止し、次の始業時刻以前の勤務を認めないことなどにより「休息期間」を確保する方法も考えられます。

実際の運用方法について

「勤務間インターバル制度」を就業規則に記載することで、
会社の規則を理由に、客先常駐者が無理な残業や長時間労働を強いられることを防ぐことが目的です

強制的なルールではないので、
11時間の勤務間インターバルを確保できない日があったらいけないということではなく、
繁忙期やイレギュラー対応などは、11時間のインターバルを確保できない場合も想定しております

※ ただし、11時間の勤務間インターバルを確保できない日が頻繁にある従業員に関しては、改善が必要ということになります。

勤務間インターバルを確保できなさそうな時

基本的には、皆さんの勤務時間については会社側で把握し、過重労働にならないよう管理しております。

万が一、勤務間インターバルに関する相談などがあった際には、お気軽にご相談ください!