血液型とMBTIから見る仕事の向き合い方(2025/12/23)

セミナー

みなさん日常生活のさまざまな瞬間から、「私○型だから。」「何々さん○型ぽい~」のような会話を
一度は耳にしたことありませんか?また、自分で”自分のこういうところが○型ぽいな”と感じたことがある人も少なくないはずです。

さらに最近では血液型よりも細かく正確が分析できるMBTI診断が流行っています。
一部の企業では採用の参考にしている企業もあるくらい広がっています。

血液型もしかり、MBTIもしかり、人によって結果が違うのと同じで
一人ひとり仕事への取り組み方やタスク処理のしかた、適性も変わってきます。
せっかくなら自分に合った立場だったり、勉強の仕方を理解しながら仕事をするほうが、
仕事へのモチベーションも上がり、効率もあがってくるのではないか?
ということで今回は【血液型とMBTIから見る仕事の向き合い方】セミナーを開きます。

注意していただきたいのは、血液型とMBTIどちらにおいても診断結果を絶対視しないことが重要です。
それぞれの個性ですから、そこを尊重しあくまで参考程度にしてください。

まず初めに各血液型の特徴を改めてまとめてみました。
今回はあくまで仕事にフォーカスをあてた特徴になります。

改めて自分の血液型を考えたときにそれぞれ当てはまる部分・これはちょっと違うなとおもう部分が あると思いますがいかがですか?

次に各血液型の仕事における強みと職場環境のポイントについてお話します。

ここからはMBTIについて話をしていきたいと思います。
みなさんMBTI診断はしたことありますか?ある方は自分が何だったか覚えていますか?

みなさんこのキャラクターたちを見たことありませんか?
それぞれのアルファベットにこのような意味があります。

EとIの違いでEが社交的と捉えられがちですが、実はそうではなくエネルギーの充電方法の違いです。
スマホに置き換えたときに、人と話すことで充電されるスマホがE、
一人で静かにしてると充電されるスマホがIということです!

SとNの違いで分かりやすいたとえを出すのであれば、例えば地図を使って目的地を目指すなら、
Googleマップで道順を一歩ずつ確認しながら進む
どこにいて、何をすればいいかを正確に知っておきたいタイプがS
全体の地図をざっと見て、なんとなくこの方向で行けるって感じで進む 細かいことより、
大まかな流れとゴールのイメージが大事なタイプがNです。

TとFの違いは、
例えば、同僚がミスをしたときの反応で考えてみると、
原因は何か?今後どうすれば再発防止できるか考えようと問題解決が最優先なのがT
本人きっと落ち込んでるよね、まずは大丈夫って声かけようと相手の気持ちへの配慮が最優先がF
この例えだけだと、Tが冷たい、Fが優しいという印象が強いと思いますが、
実はそうではなくTも思いやりを持ちつつも合理性を軸に動いているだけ、
Fも論理的な部分もあるが感情を優先する視点を持っているだけです!

JとPの違いで生活様式というと難しいですが、行動のスタイルの違いです。
旅行の準備をするとき、計画立てて早めに決めて安心したいのがJ
前日に気分で準備して、現地で何するかは行ってから考える、柔軟で流れに任せるのが好きなのがPです
JとPに関して、Jはがちがちに硬くてPはだらしないと思われたり言われることがありますが、
それは誤解で、Jは実は「決めておくと安心なだけPは 実は「柔軟で対応力が高いだけ」です!

MBTIがそもそも何かを知っていただいたので、
実際にこの4文字ずつが組み合わさって表現される16パーソナリティーズを
それぞれ簡単に紹介していきたいと思います!

まずは外交的とされているEの8種類です!

次に内向型のIを8種類紹介します!

ちなみにこのキャラクターの色4色にも意味があって、

分析家 (Analyst):紫:知的で戦略的、探求心が強い。
外交官 (Diplomat):緑:共感的で理想主義、調和を重んじる。
番人 (Sentinel):青:現実的、責任感が強く、信頼できる「番人」。
探検家 (Explorer):黄:自由で好奇心旺盛、楽観的で幸福感を追求す

の4タイプで分かれています!

ここからは早速MBTIと仕事の関連性について話をできたらと思います。
MBTIと仕事の関連性大きく分けて4つあります。

ここでJとPについて説明を加えるとするのであれば、
Jは“決めてから動く、Pは動きながら決める ということです。
ドライブを例に説明するとJはカーナビでルートを決めてから出発
Pはドライブしながら「こっち行ってみよ〜!」という感じです。

以上4点が自己分析につながります。
自分を理解することで、事前に対処できたり目標がたてやすいのでぜひ活用してみてください。

次にMBTIを理解することで仕事にどう活きるのか?
2つ目は”仕事の適正を理解できる”ということです。
タイプ別の傾向を知ると自分の趣味・能力・価値観にマッチする仕事に出会いやすくなります。
これがキャリアアップや満足度向上につながるということです!

このようなそれぞれの4つの指標で仕事との相性を把握できます。
ぜひ参考にしてみてください。

MBTIを理解することで仕事にどう活きるのか?
続いて3つ目は、”コミュニケーションを円滑にできる”というメリットがあります。

最後MBTIを理解することで仕事にどう活きるのか。
4つ目は”チームワークが向上する”というメリットです。

最後に今回のセミナーの内容を要約した3点と注意点1点をお伝えします。

今回のセミナーがみなさんにとって少しでも参考になればうれしいです。
ありがとうございました!